渡航先で選ぶ 海外携帯電話・SIMカード
国、地域別に携帯電話本体とSIMカードの組合せ例をまとめました。ご購入の際の参考にして下さい。
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国、地域別に携帯電話本体とSIMカードの組合せ例をまとめました。ご購入の際の参考にして下さい。
海外で携帯電話を利用するためには 携帯電話本体とSIMカードを用意する必要がありますが、実際、どの携帯電話本体とSIMカードの組合せがベストなのでしょうか? ここでは、渡航先別にベストな組合せを考えて見ましょう。
GSM900MHz、1800MHzの両方に対応したGSM携帯電話本体(または、それ以上)と、香港のプリペイドSIMカード「Smartone Stored-Value SIM Card」また「3 Rechargeable SIM Card」の組合せが最適です。 「3 Rechargeable SIM Card」の方が、通話料が安目の設定になっていますが、購入時の初期通話残高は「Smartone Stored-Value SIM Card」がHK$180、「3 Rechargeable SIM Card」はHK$98と「Smartone Stored-Value SIM Card」の方が多目です。通話料の追加を考えず使い切るつもりなら初期残高の多い「Smartone Stored-Value SIM Card」の方が安心でしょう。また、両者ともHP上からクレジットカード払いで通話料を購入することもできます。日本のご自宅から通話料を簡単の購入できますから電話番号の維持も比較的楽と言えます。
GSM900MHz、1800MHzの両方に対応したGSM携帯電話本体(または、それ以上)と、中国のプリペイドSIMカード「中国移動通信 神州行」の組合せが最適です。 「神州行」は、中国移動通信が販売するプリペイドSIMカードで、通話料の追加カードは中国全土で購入できます。(マカオ、台湾除く。)また、当店で販売する「中国移動通信 神州行 200元版」は香港でのローミングもサポートしていますので、香港経由で中国本土に入る方には最適です。
GSM900MHz、1800MHzの両方に対応したGSM携帯電話本体と、プリペイドSIMカード「中国聯通 如意中港通」の組合せが最適です。 「中国聯通 如意中港通」は、1枚のSIMカードに、香港・中国本土両方の電話番号を記録した珍しいプリペイドSIMカードで、 香港・中国本土のどちらで使ってもローミング扱いにはならず、通話料がお安く済みます。また、通話料の追加カードは香港・中国本土のどちらででも購入できます。 香港−中国本土間を頻繁に往来する方に最適です。
GSM900MHz、1800MHzの両方に対応したGSM携帯電話本体と、プリペイドSIMカード「MAXIS Hotlink」の組合せが最適です。 「MAXIS」は、GSM900MHz、1800MHz両方のネットワークを利用しており、通話品質面でも有利です。
GSM900MHz、1800MHzの両方に対応したGSM携帯電話本体と、現地のSIMカードの組合せが最適ですが、香港のプリペイドSIMカード「Smartone Stored-Value SIM Card」また は「3 Rechargeable SIM Card」を使ってみると言うのは如何でしょうか?「Smartone Stored-Value SIM Card」、「3 Rechargeable SIM Card」は国際ローミングをサポートしており、110ヶ国を超える国と地域で通話が可能です。ローミング扱いとなるため通話料が高目になりますが、 緊急用に使うなら十分です。また、HP上からクレジットカード払いで通話料を購入することもできますから、お店でSIMカードを購入したり、通話料を追加する煩わしさもありません。

北米・南米地域は、CDMA方式の携帯電話が広く普及した地域で、特にアメリカはCDMAが主流です。しかし、都市部を中心にGSM方式を採用する携帯電話会社の数多くあり、都市部ならGSM携帯電話でも通話可能です。アメリカで使うなら本来は現地でCDMA方式の携帯電話を購入するのが一番でしょうが、購入した携帯電話は半ばアメリカ専用になってしまいますし、北米・南米以外の地域に渡航する予定があるなら、GSM方式の海外携帯電話の方が利便性が高いと言えます。北米・南米でGSM方式の携帯電話をお使いになるならGSM1900MHz(加えてGSM850MHzにも対応ならベター)に対応したGSM携帯電話本体と、現地のSIMカードの組合せが最適です
。また、香港のプリペイドSIMカード「Smartone Stored-Value SIM Card」や「3
Rechargeable SIM Card」はアメリカでのローミングもサポートしておりますので、GSM携帯電話と組合わせて使うという方法もあります。
※アメリカ用CDMA携帯電話は当店では取扱っておりません。


海外への渡航が多く、日本も海外も1台の携帯電話で済ませたい。でも通話料は安く上げたい。といったニーズをお持ちの方は、GSM方式、W-CDMA方式の両方をサポートする3G携帯電話を購入されては如何でしょうか? 組合わせるSIMカードは、もっと滞在時間の多い国のものを使うのが一番です。もっとも日本でお使いになるにはSIMカードが日本でのローミングをサポートしていることが前提となります。香港のプリペイドSIMカード「Smartone Stored-Value SIM Card」や「3 Rechargeable SIM Card」は日本でのローミングもサポートしておりますので、3G携帯電話と組合わせて使うという方法もあります。

韓国は、アメリカ以上にCDMA方式の携帯電話が普及した地域で、現状は、現地でCDMA方式の携帯電話を購入するのが一番です。しかし、最近W-CDMA方式のサービスを開始されており、通話エリアは狭いものGSM方式、W-CDMA方式の両方をサポートする3G携帯電話であれば韓国でも使えるようになって来ました。しかし、現実的には現状はCDMAを選択する方が正しいと言えます。
※韓国用CDMA携帯電話は当店では取扱っておりません。

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