海外で使える携帯電話(GSM携帯電話、W-CDMA携帯電話)を手軽にご購入いただけるサイトです! それでもあなたはレンタルを選びますか?

店長からのお願い!  ご利用の前に必ずメニューの販売規定(ご利用案内)をお読み下さい。

取扱いクレジットカード自腹プレゼント企画書留エアメール発送のご案内

海外携帯電話メーカー一覧

GSM携帯電話、3G携帯電話を製造する主要メーカーについてまとめました。

1.主な海外携帯電話メーカー

◆海外携帯電話市場の動向

世界には、GSM方式の他、CDMA、CDMA2000 1X、W-CDMA方式の携帯電話を製造するメーカーが数多くあり、日本の家電メーカーなども参入しています。 中でもフィンランドのノキア、アメリカのモトローラが優勢で、韓国のサムスン、LGがトップ2社は急速に追い上げる形になっています。

海外携帯電話市場では、欧米系、韓国系のメーカーが圧倒的に強く、日系は苦戦を強いられています。

◆主な海外携帯電話メーカー

メーカー名 特徴
ノキア(NOKIA) フィランドに拠点を置く、通信機器メーカーで携帯電話では世界シェアNo.1の座をキープしている携帯電話界の王様的存在。ヨーロッパ的な要素とと普遍的な要素を上手く兼ね備えたデザインで、ヨーロッパだけでなくアジア市場でも高い評価を受けています。交換用カバー、バッテリーなどのアクセアリの充実しており、最もケータイを楽しめるメーカーでもあります。
モトローラ(MOTOROLA) アメリカの通信機器メーカーで、ノキアのライバル的な存在。世界シェアはノキアに続いて2位。しかし、近年、躍進目覚ましい韓国勢にその座を脅かされつつあります。ストレートタイプより2つ折り(折り畳み)タイプに強いメーカーで、GSM携帯だけでなく、CDMA携帯、W-CDMA携帯にも力を入れています。
ソニーエリクソン(SONYERICSSON) 日本のソニーとスウェーデンのエリクソンの合弁で誕生した携帯電話メーカーです。日本の資本が入った会社としては健闘しているメーカーで、香港ではかなり評価が高く実績もあります。最近のデザインは、エリクソンらしさが薄れた感があります。
シーメンス(SIEMENS) ドイツに拠点を置く家電メーカー。斬新なデザインの個性的な機種が多い。世界シェア5位のメーカーですが携帯電話部門はシーメンスの中では赤字部門。シーメンスは携帯電話部門を台湾のPC関連製品、携帯メーカーBenQ(明基)に売却することを決めています。 しばらくは「SIEMENS-BenQ」ブランドを掲げるようですが、デザイン面で他の追随を許さないメーカーだっただけに今後の動向が気になります。
パナソニック(PANASONIC) 日本の家電メーカー。日本では携帯電話の分野でも活躍が目覚ましいが、GSM携帯の分野では苦戦しています。とは言え、GSM携帯の分野でもヒット商品を送り出しているので目は離せません。
NEC 日本では携帯電話のリーディングカンパニー的な存在ですが、海外市場では全く振るいません。今後は、中国市場に注力するようで中国市場を中心に新機種を投入しています。
シャープ(XERA、SHARP) GSMの分野では、あまり、名前を聞かないシャープですが香港市場ではヒット製品を送り出しています。製品ラインナップも少ないため他社と比較すると競争力が劣りますが、その弱点を確実に売れる携帯を送り出す事でカバーしている感があります。
三菱(MITSUBISHI) あまり、GSM市場では名前を聞かない三菱ですが、GSM携帯を販売しています。丸みを帯びたデザインが三菱の特徴と言えるでしょう。中国市場に力を入れている感があります。
SANYO CDMA方式の機種の他、GSM、W-CDMA方式の機種も発表しているが、あまり市場では見かけない。
サムスン(三星、SAMSUNG) 韓国の家電メーカー。近年、世界シェア3位と躍進を遂げている。GSM携帯だけでなくCDMA携帯にも力を入れており、製品の作りには定評があります。デザイン・カラーリング等は無難な路線で面白みに欠ける点が欠点です。
LG 韓国の家電メーカー。世界シェア4位とサムスンと並んで大躍進を遂げました。香港市場でもW-CDMA携帯を投入し、かなり市場にLGブランドが浸透した感があります。デザイン面ではサムスンと大差ないように思いますが・・・。
Palm One 一斉を風靡したPDA用OS「Palm」で有名な会社。スマートフォンTreoシリーズを発売。
O2 スマートフォン(PDA+携帯)は発売するメーカー。Xdaシリーズで有名。
Dopod スマートフォン(PDA+携帯)は発売するメーカー。