Palm OS搭載端末の日本語化にあたって
「Palm OS」を搭載したスマートフォンを日本語化する手順を紹介します。 ただし、現状、Palm OneのTreo600、650に限定されます。
ここで言う日本語化とは、日本語の表示、入力を可能とすることを指します。 日本語版のPalm OSと同等になるわけではありません。
また、ここでご紹介する手順を実行した結果、不利益が生じた場合でも当店としては責任を負いかねますので、 あくまで自己責任でお願いします。
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「Palm OS」を搭載したスマートフォンを日本語化する手順を紹介します。 ただし、現状、Palm OneのTreo600、650に限定されます。
ここで言う日本語化とは、日本語の表示、入力を可能とすることを指します。 日本語版のPalm OSと同等になるわけではありません。
また、ここでご紹介する手順を実行した結果、不利益が生じた場合でも当店としては責任を負いかねますので、 あくまで自己責任でお願いします。
「Palm OS」を搭載したスマートフォンを日本語化するには、以下の様な手順が必要です。
J-OSまたはCJKOSの何れかをインストールします。
◆J-OS
「J-OS」は、古くから開発されている英語版Palm OSの日本語化キットです。
複数のパッケージが存在し、OSバージョン、ハードウェアの種類のよって使用するプログラムが異なります。
パッケージによっては無償であったり有償であったりしますが、現行のPalm OS搭載スマートフォンに対応したパッケージはすべて有償版です。
殆どのパッケージに日本語フォント、日本語入力用のFEPも含まれ、J-OSは、これ1つで一通りの日本語化が可能な大変便利な日本語化キットです。
インストール、設定方法は、付属のマニュアルやSimple-Palm(Hacker Dude-san's Page)を参考にして下さい。
※現在、スマートフォン用にTreo 600、650用のJ-OSが用意されています。
◆J-OSの入手方法
Simple-Palm(Hacker Dude-san's Page) ダウンロード版 5,250円(税込)
◆CJKOS
日本語、中国語、韓国語と多言語に対応させるためのキットです。GB、Big5(中国語)、EUC-JIS、Shift-JIS(日本語)、KSC-5601(韓国語)と5つの文字コードに対応し、
日本語のEUCをサポートしているため好んで使うユーザーさんも多いようです。
日本語入力用FEPは付属しますが、ただし、日本語入力用のFEPは別途用意した方が無難です。
フォントも好みの応じて変更した方が良いでしょう。
30日間の試用版がありますので、まずは、使い勝手確認してから購入しても良いでしょう。
◆CJKOSの入手方法
DYTS(Du YongTao's Studio) ダウンロード版 US$28
好みに応じて日本語入力用FEPを追加して見ましょう。
◆POBox for Palm OS
フリーの日本語入力用FEPとして有名なPOBoxのPalm OS版です。ただし、ベータリリースという位置付けのようです。
◆POBox for Palm OSの入手方法
増井 俊之氏のHP
POBox for Palm OS 5
当店では、次のようなスマートフォンについてのページをご用意しております。
スマートフォンの日本語化についてのページもご参照下さい。